2011/11/22

出産、その1。

そろそろ、出産の時の事を書こうと思います。

予定日前の検診で、まだまだ下がってないから、遅れるね〜と言われて
のんびりしていた私。

丁度予定日にあった検診で、
「子宮口は少し開いてるけど、まだね〜、一様来週の検診の予約を入れとくから」
との事で、まだまだなのかーと更にのんびりしていました、(内心ソワソワしいていたけど)

ソワソワ気味の親や友達からの「まだなの?いつなの?」コールに耐え(いつなの?って言われても、こっちが知りたいっす!)
ゆっくりと、部屋の片付けや、カメラの充電とか、、、いや毎日ぽーとしていました。

10月3日
昼間、友人宅でありったけ野菜のパスタを作っている時に
腰が冷えていたいような、生理痛のような感覚が何度かあったけど
たぶん、言うとビビるかと思って言わずにいました、笑
たぶん、私がビビってた、笑

ゆっくりご飯を食べ、午後自分の家に歩いて帰って行き
日暮れ頃、しっかり1時間くらいビーチを散歩していました。

少し早くから休んでいると、21時過ぎに少しズドーンと言う
腰の感覚で起き、3回くらい定期的になったので時間をノートに記し出す、が
2回時間を書いて、そのまままた熟睡、、、笑

丁度、日付も変った0時ごろに、また強い感覚が来たので
「これはいよいよですね」と自分で自覚する。
そして、やり残した事を思い出し、おもむろにキッチン掃除開始。
棚を設置して、乾物をジップロックに分け、ぞうきんがけ〜♪
ちなみに時もたぶん8〜10分間隔で陣痛があったので
「く〜〜〜」とかいいながら、真夜中の大掃除をしていました。

以前母が来た時に「キッチン汚すぎー、こんな所で赤ちゃん育てるなんて」
と言われたので、悔しくて、間際に必死に片付けたのでした。

ちょっと陣痛が強くなって来たので、布団で休んでいると
2時位に ”ブチー” と言う音ともに”シャー”と太もも辺りが暖かい感覚
「あ〜破水だー、でも眠い〜」と思いながらも、バスタオルはさんでトイレへ行き
冷静に「ああ、始まるんだー」と思いました

ちょっとドキドキしながら産院に電話すると
「では、ゆっくりシャワーでも浴びて、おいでなさい」と、中田先生。
夜にゆっくりお風呂入ったからまたシャワーを浴びる気にもならず

どーしよー、夜中だし、誰に電話しようかな〜
やっぱタクシーかな〜でもタクシーだとすぐ着いちゃって
なんかいきなり出産モードに入らされる感じだしなー
友達たって夜中の2時でしょー、、、どうしよー
みんな、いつでも電話して〜って言ってるけど
いざ電話掛かって来たら嫌だろうなー
とか、、、、
いろいろ、、、
妄想、想像、憶測を、狭まる陣痛の中考えておりました。

考えたあげく、やっぱりいちばん近くで見守っていてくれた
ラクシュミーに電話(いつも3時くらいから海外とskupeしてるっていてたし!)
やっぱり出てくれた!「明日、朝から仕事あるから、用意してから迎えにいくね」
と言ってくれて、やっとこさ、出産モードをちょっとだけ開始しました。

そっから・・・
なんだか陣痛がつよくなり、間隔は8〜5分位なのだけど
「イヤイヤ、これはまだ本番の陣痛じゃないでしょ〜
これで、ひーひーいってたら産めない」
となぜかめちゃくちゃ、頑張ってました私。

 ここで初めて母親学級で頂いたテキストのお産の進み具合
 って言う項目開いて、勉強。。。が陣痛=痛いしか書いてなくて
なんか、怒れてきたのでした 。。。

私が感じたのは、切った打ったの痛みとは全く違うものなので
痛みと名付けるにはあまりにも、ちがうカテゴリーの感覚。

でも、あえて言葉を探すなら痛みとしか言葉がないのかな〜。

つづく〜。


よていびに散歩してたビーチにて、凪の海。

2 件のコメント:

yoko さんのコメント...

あははははやく聞きたいーつづき
なんだかわくわく!
陣痛きてるのに、やけに
まだまだ!これからこれから!って思えちゃうの
本当女性ってすごいよね

YOKO.T

mana さんのコメント...

つづく〜はよーこちゃんのまね、笑
どんどん忘れているから、早くか書かなきゃ!