2010/12/21

Full Moon きょうの・・・

12月21日(和暦霜月十六日 火曜日)
滅多にない天体ショー「皆既月食状態の月の出」

夕暮れ時が近づいたら、そっと北東の空を眺めてみてください。
この日、年間で最も北側から月が昇り、16:26にその姿を現すのですが、赤銅色
の月食状態での月の出となります(これを月出帯蝕といいます)。

16:40に皆既月食状態となり、その後左下からぴかっと光る閃光を見、ゆっくり
と南へ移動しながら満月が徐々に姿を現し17:53に月食が終わります。

翌日は太陽が最も南側から昇る冬至ですが、翌日というより、満月の夜が明けると冬
至の太陽が上がってくるという流れになるのです。

ちなみに、かつては霜月の2番目の卯の日(今年は西洋暦12月19日)に五穀の収
穫を祝う新嘗祭が執り行われ(現在は勤労感謝の日に行われています)、この日始め
て新米を口にしていたそうです。
そして、翌日には七五三のお祝があり、満月~冬至という流れ。

現代よりも、自然な時の移ろいを感じます。

農林水産業に従事している方々にとっては月の暦は必須だと思いますが、都会に住む
我々もご先祖様が大切にしてきた月のリズムを意識し、季節の移ろいを実感できる生
活を送りたいものですね。

更に、こんな記事もwebで見ました

12月21日(火)17:14分の満月は「皆既月食」

夕暮れ時が近づいたら、そっと北東の空を眺めてみてください。 
この日、年間で最も北側から月が昇り、関東地方では16:20分過ぎに
その姿を現すのですが、赤銅色の月食状態での月の出となります。 
これを月出帯蝕といいます。 

16:40に皆既月食状態となり、その後左下からぴかっと光る閃光を見
ゆっくりと南へ移動しながら満月が徐々に姿を現し17:53に月食が終わります。

翌日の22日は冬至です

翌日は太陽が最も南側から昇る冬至ですが
翌日というより、満月の夜が明けると冬至の太陽が上がってくるという流れになるのです。


日蝕や月蝕というのは人間の潜在意識にかなり大きく影響します。 
現実的な影響というよりは内面的なもの、深層心理の深いところまで
えぐりとられるような感じです。

とくに月蝕は、現実的なことにはほとんど関わらないんだけれど
とはいっても、潜在意識が変われば、結果的に現実も変わることになるでしょう。 

とにかく、今回の月蝕図は、かなり強烈

魂のいっちばん深いところが揺さぶられ、ビンタされるような感覚です


過去世から持ち越したテーマに今世、きちんと取り組んでいるのかどうか
まずは、それを問われることになるでしょう。


きちんと取り組んできた人は、今後半年間のうちにそれなりの
成果を手にするかもしれません、がんばってきたご褒美ですね。 

でも、自分の課題にずっと目をそむけてきた人はここで改めて問われることになります。 

今後もずっとその態度を貫くのか、
それとも、心機一転、与えられたテーマに立ち向かうのか

どちらをとるかは貴方次第です。

ここ半年間で、「仕事」というものに対する意識が変わってくるかもしれません。 

ーー仕事は人生の一部であって、すべてではない——  

このことに、多くの人が気づくことになるでしょう。

ーー個性が活きないなら、それは貴方がやるべき仕事ではない——  

今回の月蝕は、そんなふうに告げています。

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